Seminarium Musicum.Ohozacaとは?
時代を問わず古い時代から現代に至るまでの幅広い音楽を対象とし、音楽の基礎をより深め、より豊かな音楽作りに役立てていただくためのレッスンを、2〜3ヶ月に1回のペースで開催しています。場所は大阪周辺で、講師は多くの声楽家や器楽奏者を育成されているヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の宇田川貞夫氏です。
例えばこんなことはありませんか?
・「音楽の様式観」ってどういうこと?
・「通奏低音」や「和声」の読み方を知りたい
・アーティキュレーション、装飾ってどうしたらいいの?
・時代や曲に合った「ディクション」を知りたい
・自由度が高く、息が合ってるアンサンブルをできるようになりたい など。
演奏に反映できる具体的な実践方法を学び、音楽表現を深めることができるアカデミックなレッスンです。ヴィオラ・ダ・ガンバや声楽はもちろんのこと、チェンバロ、リコーダー、フルート、ストリングスなど器楽の方大歓迎です。レッスン形態は個人または少人数のアンサンブルグループのどちらでも受講いただくことができます。ご興味をもたれましたら、ぜひご一緒にどうぞ! 聴講もしていただくことができます。また、音楽のベースになる知識を深めるためのレクチャーも開催しています。講師と共に食事をしながら談話をしたり、和気藹々アットホームな雰囲気ですので、お気軽にご参加ください。
Sadalon会員に登録すると(登録無料)、受講者でアンサンブルを楽しんだり、コンサートの企画を行ないます。
⇒会員登録についてはしばらくお待ちください。
What's New!
● 2012年3月31日:6月のレッスンとレクチャーを予定しました。
● 2011年9月24日:12月のレッスンとレクチャーを予定しました。
● 2011年7月24日:HPのレイアウトを変更し、掲示板開設しました。
- 2011年6月5日:9月のレッスンとレクチャーを予定しました。
- 2011年5月19日:6月のレッスンとレクチャーのお申し込みの追加が可能です。
- 2011年4月11日:次回のレッスンとレクチャーをアップしました。
- 2011年4月11日:「(旧)宇田川貞夫Lesson in Osaka」 がリニューアルされ、「Seminarium Musicum.Ohozaca」となり、ホームページも新たになりました。
Seminarium Musicum Ohozaca(セミナリウム・ムジクム・オホザカ)の語源について
seminarium は、英語「セミナー」、独語「ゼミナール」の語源となったラテン語で「苗床」の意味です。安土セミナリヨ、有馬セミナリヨなど、南蛮文化渡来の頃に日本に設置された「小神学校=聖職者養成機関」の意味でもあります。musicum は、「音楽的」であると同時に「音楽の周辺領域に関連する」(ムーサ=ミューズたちのつかさどるさまざまなジャンルの音楽、詩、舞踊、演劇歴史、天文学が含まれる)という意味の形容詞です。名詞の Musica を使って Musicae「音楽の」とするよりも、広い意味を持たせることのできる Musicum としました。Ohozaca は近世以前の名称である「大坂(おほざか)」を使いました。 (解説:小林英夫氏)
セミナリウム・ムジクム・オホザカ
Welcome to Seminarium Musicum.Ohozaca!

